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神社挙式、当日の流れと挙式の内容とは?

投稿日:2019年10月24日 更新日:

 

みなさま、神社での結婚式がどのように行われているか、皆様ご存知でしょうか?

神社によって細かな式次第は異なりますので、代表例としてご紹介をいたします^^!

 

式が始まる前の状況は?

神社境内では

御参列者&お二人を気持ちよくお迎えするため、神社の境内はきれいに掃き清められます。

親族は

神社に到着した御参列者の皆様は、控室に通されます。久々に集まった御親族との会話が進みます。

式場では

結婚式場では準備が進められております。神様へのお供え物、お二人が使用される盃や玉串、親族の席などが整われます。

新郎・新婦は

人生で最も華やか日に整え、花嫁は準備に大忙し。花嫁の身支度には時間がかかるものです。

控室の状況

親族の人数が整った控室では、挙式についての説明をします。お二人が主役ですが家族や親族にも参列してもらうのでしっかりと準備をしましょう。挙式の前後に親族紹介や記念撮影を行います。

手水

結婚式は「お祭り」の一種なので、まずは身を清めることから始まります。手水は儀式殿に入る前の大切な作法です。心身ともに準備が整いました。

参進

神主・巫女に導かれ、参進が始まります。伶人たちによる雅楽が辺り一帯に流れます。厳かに、優美に一歩一歩進んで参ります。

昇殿

参加されている御参列者に見守られながら、新郎新婦がご神前へと進みます。緊張も最高潮に達するでしょうが幸せいっぱいのお二人を神様が祝福します。

 

 

式次第

 

一、修祓(しゅばつ)

祭事を行う前にお祓いをします。神職が払い詞を奏上し、大麻(おおぬさ)で皆様を祓い清めます。

二、斎主一拝(さいしゅいっぱい)

祭事の開始にあたり、斎主(中心となり祭事を司る神職)に合わせて神前に向かい一礼をします。

三、献饌(けんせん)

ご神前に海や山の幸の神饌をお祀りします。

四、祝詞奏上(のりとそうじょう)

斎主が祝詞を奏上し

、神様に結婚報告を申し上げお二人の末永い幸福をお祈り申し上げます。

五、三献の儀(さんこんのぎ)

神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えによって三々九度の盃を酌み交わします。

 

 

 

 

 

六、誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦が、誓いの言葉である誓詞を奏上します。

七、玉串拝礼

新郎新婦が神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串(御神前にお供えする榊の枝)をまつり、二礼二拍手一礼の作法で神前を拝礼します。

八、親族杯の儀

両家の家族・親族が御神酒を頂き、親族固めの盃を執り行います。

九、撤饌(てっせん)

神職が神饌をさげます。

十、斎主一拝

斎主に合わせて、御神前に向かい一礼をして式の終了をお知らせします。

十一、退下(たいげ)

神主及び皆様が退席し、式がお開きとなります。

 

 

 

 

 

以上が、基本的な神前式の流れですが

各神社によって、オリジナルの儀式や巫女舞奉仕があるところもございます。気になる方は、各神社のHPなどに式次第が掲載されている所もございますのでお調べするのも良いかもしれません。もちろん、和婚スタイルにお問合せ頂いてもお調させていただきますのでお気軽にお申し付けください。

 

 

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